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期待の新星

こんにちは!モルモット担当のかわかみです。
昨年からモルモットの繁殖に向け、近隣の動物園にご協力をいただいております。
今回は9頭の新入りを紹介したいと思います。
そのうちの2頭は熊本市動植物園からやってきました。
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↑バロン(オス)
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↑ラスク(オス)

続いて残りの7頭を紹介します。
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↑タキシード(オス)
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↑セーラー(メス)
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↑ムーン(メス)
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↑マーズ(メス)
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↑マーキュリー(メス)
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↑ジュピター(メス)
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↑ヴィーナス(メス)

現在、「バロンとジュピター」「ラスクとヴィーナス」がお見合い中です。
タキシードとセーラーは、まだ小さいため隔離しています。
こちらの6頭は獣舎の中で過ごしているため、ご覧頂けません。

ムーン、マーズ、マーキュリーは「モルモットのおうち」にいます。
こちらの3頭はお客様にもご覧頂けますので、ぜひ探してみてくださいね。
是非モルモットに会いに来てください。
みなさまのお越しをお待ち申し上げております。


モルモット担当:かわかみ

# by omutazoo | 2019-06-21 17:58 | 動物
先日、おとなのための羊毛フェルトボールづくりを行いました。
家畜やヒツジについて理解を深めてもらい、実際に当園のヒツジの毛を使って、フェルトボールづくりを行うイベントです。

まずは、担当飼育員から家畜の種類やヒツジ生態、歴史などについてお話をしました。
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皆さんとても真剣に聞いてくださいました。

今回は、大人向けということで、難易度の高い、糸つむぎも体験してもらいました。
最初は、カーダーという道具を使用し、羊毛をフワフワにほぐしていきます。
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次に、スピンドルという道具を使用し、羊毛を引っ張りながら、スピンドルを回すことで、細い1本の糸にしていきます。
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皆さん苦戦しながらも、コツをつかんで最後はコツをつかみ、上手にできていました。
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そして次は、羊毛フェルトボールづくりです。
着色した羊毛の中から好きな色を選んでもらい、糸つむぎと同様、最初は、カーダーを使って、羊毛をほぐしていきます。
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次は、洗剤入りの水をかけながら、軽く丸めていきます。
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裂け目がなくなるように、途中途中で羊毛同士をつなぎ合わせながら、徐々に小さくなるように丸めていきます。
小さく固くなったら、最後に穴を開けてひもをつければ、完成です。

皆さん完成度の高い作品が出来ました。
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今回は、5名の方が参加してくださいました。
ご参加してくださった皆様、ありがとうございました。
8月11日には、小学生限定の羊毛フェルトボールづくりを行いますので、ぜひご参加ください!

担当:野田

# by omutazoo | 2019-06-18 16:30 | イベント
みなさん、こんにちは。
先日、動物園では「ツキノワグマ de 有田焼」
というイベントを行いました。
今回のブログでは、このイベントのことをご紹介致します。

まずは、ツキノワグマ舎でツッキーとご対面!
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世界中のクマのご紹介をさせて頂きました。

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その後、ツッキーのトレーニングをご覧頂きました。

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後ろから見るとこんなかんじ。

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あーん。ツッキーのお口の中や大きな牙を観察して頂きました。


お次はツッキーへのプレゼント。
なんと今日は、美味しそうなブドウとサクランボの差し入れをお客様から頂き、
とても豪華なおやつになりました。きっと美味しかったことでしょう。

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まずはブドウから。

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ブドウの次はサクランボです。
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こんな高いところも楽々とれちゃいます。

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ツッキーへのプレゼントが終わったら、
イベントルームに移動して、いよいよ絵付け体験です。

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みなさん集中されているので、どなたもお喋りになりません。。。

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最後には、こんな素敵なクマたちが出来上がりました!!!どれも可愛い!!!
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今回が初めての試みだったので、うまくいくかとても心配でしたが
素晴らしい参加者のみなさまに恵まれて、無事イベントを
終了することができました。
ご参加くださいましたみなさま、ありがとうございました!


P.S. 実はこのmomoco bearの絵付け体験、有田以外の場所で
行われたのは、今回が初めてのことでした。
もちろん、動物園でも初めてのことです。
賞美堂さんから「是非クマのいるところで絵付け体験ができたら」と
仰って頂き、実施することができました。
実施にあたり、ご協力をくださいました賞美堂さん、
特に担当者のKさんに心よりお礼を申し上げます。


広報担当 とみさわ

# by omutazoo | 2019-06-14 14:33 | イベント

世界キリンの日?

みなさん、こんにちは。
6月に入り、徐々に梅雨のシーズンが到来してきますね。
雨が多いと陰鬱な気分になってしまいがちな、キリン班の小野です。

さて、今回のお話は、「世界キリンの日」についてのお話です。
みなさんは、「世界キリンの日」をご存知でしょうか?
なかなか耳慣れない日だと思いますが、実は「夏至の日」がその日なんです。
なぜ夏至の日なのか?

Q.夏至の日とは?
A.1年間で最も昼の時間が長い日!
Q.動物の中で一番首が長い動物は?
A.キリン!

ということで、「長い」つながりで夏至の日が「世界キリンの日」に
なりました。
この日を決めたのは、イギリスに本部があるキリン保全財団
Giraffe Conservation Foundation(通称GCF)」という団体です。
野生のキリンとその生息地を守るために活動を行っている国際団体です。

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↑GCFのロゴマーク



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↑GCFのホームページに掲載してある、世界キリンの日のロゴマーク

そんな世界キリンの日は、なにをする日なのでしょう?
キリンに関したお祭りがある日?
キリンに関わる重大なことをする日?
実はどちらも違います。
世界キリンの日とは、絶滅の危機に瀕しているキリンのことを
みんなで一緒に考えましょう、という日なんです。

動物園で普通に見られるキリンが絶滅危惧種?!
ビックリしますよね。
動物園では普通に会える動物でも、野生下では絶滅の危機に
瀕している、実はそんなことがたくさんあります。
そんな動物たちのことをみんなで一緒に考えよう、そして
こうした動物たちのことを多くの人に伝えよう、という日が
「世界キリンの日」なのです。
キリンの他にも、「国際レッサーパンダの日」や「世界ライオンの日」
「世界トラの日」などがあります。

世界キリンの日。
これがどのような日なのか、少しはイメージが湧いてきましたでしょうか?
この日は、世界中でキリンに関するイベントが行われます。
もちろん当園でもキリンのイベントを行います!

イベント名:世界キリンの日特別イベント
内容: 
 1.野生のキリンのお話や、保護団体への募金活動
(募金をしてくださった方にはスペシャル缶バッジをプレゼント!)
 2.展示場周辺における植樹イベント
キリンが食べる葉が茂る苗木を、参加者の方に植えていただきます。
スコップなどの道具は用意致します。
植えていただいた苗木の横には、参加者の方に自由に記入していただいた
木の札がつきます(植えて頂けるのは、事前に予約して
いただいた方に限ります。参加ご希望の方は、お電話でのご予約を
お願い致します)。
日時:6月22日(土) 13時30分から14時ぐらいまで
参加費:1組1,000円
募集人数:小学4年生以上20組(各組5名まで)
申込方法:動物園までお電話にてお願い致します(0944-56-4526)

キリンの展示場の周りに、キリンが食べることのできる葉が
たくさん茂る苗木を植えていただけるよう準備を進めております。
切ってきた枝葉を与えて頂くのではなく、苗木を植えて頂く
というところがポイントです。
根ごと植えますので、木が生きている限り葉っぱがつきます。
つまり、ご自分が植えた木がキリンの展示場で生き続ける訳です。
なんて魅力的なイベントなんでしょう!

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奥:リン(オス)  手前:プリン(メス)

2頭のキリンも首をながーくしてお待ちしています!
ご興味のある方は、この機会をどうぞお見逃しなく!
みなさまからのご予約・お問合せをお待ち申し上げております。


キリン担当 小野

# by omutazoo | 2019-06-09 09:19 | イベント

みなさん、こんにちは。
3月から 4月にかけて、「どうぶつ×飼育員アワード2019」の
投票が行われたことをご存知でしょうか。
今年からは園内だけでなく、オンラインでもご投票ができたこともあって
昨年までと比べて数多くのご投票を賜りました。
ご投票をくださいましたみなさま、ありがとうございました。
今回のブログでは、その結果を受けて行われたスペシャルガイドの模様を
お伝えしたいと思います。


Youtube 結果発表動画



トップバッターは、第3位「ケヅメリクガメ×かわの」チーム。
ケヅメリクガメの穴掘り行動を引き出すための取組について
ご説明しました。
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ケヅメリクガメの穴掘り行動について熱く語るかわのの横を
素通りする「いちろー」。

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最後はお客様に展示場内でケヅメリクガメが穴掘りにつかう
前脚を観察して頂きました(お触りは禁止です)。


次のガイドは、第2位「マンドリル×のだ」チーム。
行動の多様性を引き出すために、マンドリルの生息環境に近い状況を
いかにして生み出すのか、その取り組みについてご説明しました。
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左側のお写真が当園のマンドリル展示場、
そして右側が野生のマンドリルのお写真。
なるべく木々を多く入れ、緑豊かな環境を生み出そうと
日々努力を重ねています。


最後にガイドを行ったのは、栄えある第 1位を獲得した「ライオン×ばん」チーム。
ライオンの行動特性を活かせるような環境エンリッチメントの
取り組みについてご説明しました。
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1位の喜びを隠しきれない、うきうきガイド。
みなさんにも、ライオンの魅力がつたわったのではないでしょうか。

最後にはライオンにトリのモモ肉をプレゼント。
※骨を噛み砕く音が聞こえます。



こうしたガイドを通じて、またひとつ当園の動物たち、そして
職員の魅力が伝わったなら嬉しく思います。
お天気が優れない中、ご参加くださいましたみなさま、
ありがとうございました。


広報担当 とみさわ

# by omutazoo | 2019-06-02 15:25 | イベント

大牟田市動物園のスタッフが、日々のさまざまなことをお伝えします!


by omutazoo