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トラのホワイティの夏

こんにちは。
毎日暑い日が続きますね。

今回は、トラのホワイティの最近の様子についてご紹介したいと思います。

当園に暮らすトラのホワイティは現在19歳。
トラの寿命が20歳前後なので、だいぶ高齢です。

健康管理の一環で、毎月、ハズバンダリートレーニングでの
採血を行っていますが、今年の厳しい暑さが体に堪えるようで、
最近はトレーニングに参加をしないことが多くなっていました。
トラのホワイティの夏_c0290504_08455088.jpg
ホワイティのトレーニングでの負担をできるだけ減らすため
朝、夕の比較的涼しい時間帯に実施すると共に、
トレーニングに使用する台の改善を実施しました。

こちらは改善前の写真です。
トラのホワイティの夏_c0290504_08470631.jpg
台の高さは70㎝でした。


こちらが改善後です。
トラのホワイティの夏_c0290504_08472534.jpg
台の高さを40㎝まで下げました。

乗りやすくなったようで、設置してすぐに乗ってくれました。
トラのホワイティの夏_c0290504_08474253.jpg

しかし、その後再び台に乗りにくそうにする様子が見られたので、
更に改善を加えることにしました。

トラのホワイティの夏_c0290504_08461087.jpg
台をギリギリまで低くし、24㎝の高さにしました!
誘導しやすいように、柵も付けました。
トラのホワイティの夏_c0290504_08464924.jpg
この写真は、トレーニング後にしばらく台に乗ったまま、
毛づくろいをしているところです。
台には爪とぎをした跡も沢山ついており、改善前に比べて
使用頻度が高くなっていることから、乗りやすくなったことが
伺えます。

しかし、乗りやすくなったとはいえ、すぐに疲れてしまうようなので、
できるだけ短時間でトレーニングを終えるようにしています。
トラのホワイティの夏_c0290504_08463213.jpg

この他にも、今までは何ともなかったことでも、
高齢になることにより、難しくなることが増えてくると思います。

日頃からしっかりと観察を行い、ホワイティが過ごしやすい
空間をつくれるように、改善を続けていこうと思います。


ライオン班:おの

by omutazoo | 2020-08-30 10:27 | 動物
こんにちは。
ライオン班のばんです。

この度、大牟田市動物園はエンリッチメント大賞2019におきまして、
『Wild meǽt Zoo ~駆除された動物を動物園のご馳走に』の取り組みが
大賞 インパクト賞を受賞しました!!!

大賞を受賞しました!!!_c0290504_12565606.jpg
作家で審査員の川端裕人さんから受け取った楯をぎこちなく持つ私。


エンリッチメント大賞とは、NPO法人 市民ZOOネットワークにより
飼育動物の環境を豊かにする取り組み(環境エンリッチメント)の中から
特に優れた取り組みに贈られる賞です。

当園の大賞受賞は2016年の『みんなでエンリッチメント!!
~実践・継続・発展・発信~』に次ぐ2度目の快挙です。


授賞式は大変な盛り上がりで、参加者は300名を超え、
立ち見が出るほどでした。
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超満員の会場(写真提供:つまき♪さん)


今年は当園を含め、3園が大賞を受賞しました。
大賞を受賞しました!!!_c0290504_13001871.jpg
大賞 総合評価賞 秋田市大森山動物園
『トナカイの放牧飼育を含むエンリッチメント』
講演者:柴田典弘さん

苦節6年、努力の結晶。
柴田さんの超熱血講演に涙を流す参加者の方もいらっしゃいました。


大賞を受賞しました!!!_c0290504_13023400.jpg
大賞 技術賞 東京都葛西臨海水族園
『海鳥の遊泳を促す採食エンリッチメント』
講演者:野島大貴さん

海鳥研究者と協力したアカデミックかつ実践的な取り組み。
研究者との連携の意義を強く訴えかけてくる講演でした。


そして・・・
大賞を受賞しました!!!_c0290504_13023558.jpg
大賞 インパクト賞 大牟田市動物園!
『Wild meǽt Zoo ~駆除された動物を動物園のご馳走に』

この取り組みを簡単に説明すると…
シカやイノシシなどによる農業被害や生態系被害などの被害拡大を防ぐため、
全国各地で駆除が行われています。
しかし、そのほとんどは、様々な事情によりやむなく捨てられています。

一方、動物園のライオンたちの多くは、野生とは大きく異なる餌を食べており
刺激が少なくなるなどの問題を抱えています。

そこで、駆除された動物たちをほぼ丸ごと動物園のライオンたちに与え
両方の課題の解決を図るため、大学職員、科学コミュニケーター、行政職員、
ジビエ事業者、そして動物園職員が連携して立ち上げた団体が
Wild meǽt Zoo(ワイルド・ミート・ズー)です。
また、Wild meǽt Zoo以外にも様々な大学や動物園などと協力し、
地道に活動を続けてきました。


大賞を受賞しました!!!_c0290504_12555211.jpg
動物福祉と獣害問題の課題を組み合わせ、両方の課題解決を図るために
Wild meǽt Zoo(ワイルド・ミート・ズー)を作りました。


この取り組みの一部は過去のブログからご覧いただけます。


今回の受賞は、動物園の外部とも積極的に連携することで、
動物の豊かな生活だけでなく、繊細で複雑な獣害問題にも挑戦する
当園の姿勢が高く評価されました。

このような取り組みが続けてこられたのは、関係する方々はもちろんのこと
動物園に足を運んでくださったり、このブログを読んでくださったりする
みなさんのご理解があったからこそと思っております。
この場をお借りしてお礼申し上げます。


今回の受賞が全国の動物園にインパクトを与えたかもしれません。
この受賞を糧に、このような取り組みが広がっていくよう
今後も地道に活動を続けていきます。
大賞を受賞しました!!!_c0290504_12555212.jpg
駆除されたシカを興奮した様子でくわえるライオンのあさひ。



「私もこの受賞講演を聴きたかったのに…。」
そんなあなたに朗報です!
12月21日(土)に大牟田市動物園内にて
『Wild meǽt Zoo ~駆除された動物を動物園のご馳走に』の
受賞講演会を行います!

さらに!
講演会後に駆除されたヤクシカをライオンに与える屠体(とたい)給餌を行います!

みなさまにご参加を頂き、受賞内容についての理解を
深めて頂けましたら幸いに存じます。
みなさまのご参加をお待ち申し上げております。


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受賞者や審査員の方々と。


ライオン班 ばん

by omutazoo | 2019-12-11 17:05 | 取り組み
こんにちは!
ライオン班の伴です。

今日は、以前このブログで紹介した駆除された動物をライオンたちに与える取り組みの続きのお話です。

以前紹介したブログはこちらからご覧いただけます。
『ライオンたちにイノシシをプレゼント?! Wild meǽt Zoo(ワイルド ミート ズー)始動!』
https://omutazoo.exblog.jp/29547122/


さてさて、前回はイノシシをほぼそのままライオンたちに与えました。
今回はイノシシの『骨』を与えたお話です。

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糸島ジビエ研究所の方からサンプルとしていただいたイノシシの骨。


この骨を殺菌するために鍋でゆでました。
ライオンたちとイノシシの骨_c0290504_17293743.jpg
肉のいい香りが漂います!

しっかり処理されたイノシシのお肉はぜんっぜん臭くないんです!
この匂いはきっとライオンたちにもたまらないはず!
早速あげてみると・・・

ライオンたちとイノシシの骨_c0290504_17301099.jpg
イノシシの骨を咥えたライオンのリラ。

咥えたまま走ることもありましたが、興奮はすぐに冷めたのか、ポトリ…。


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イノシシの骨を囓るトラのホワイティ。

お気に召したのか、両前肢で押さえながら「バキバキッ!」と快音を立てていました!

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イノシシの骨を囓るキツネのわらび。

前肢で押さえ込みながら、わずかに残った肉を器用にはぎ取りました!


ちなみに雄ライオンのあさひは、一本「パキッ」と食べたものの、それ以降はほとんど無反応。
ハクビシンのハッチも反応はいまいちだったようです。

以前シカの骨を与えたときとは反応が違っていて面白いですね!

以前、シカの骨を与えたときの様子はこちらからご覧いただけます。
『ライオンたちとシカの骨』
https://omutazoo.exblog.jp/26914168/


骨を与えることで、カルシウムを補給したり、顎を鍛えたり、新しい刺激が増えたり…。
メリットはいっぱいあります。
また、利用されることが少ないイノシシの骨の動物園での有効利用が期待されています。
もちろん一頭一頭反応は様々。
与え方などを工夫して今後も活用していきたいと思います。


ライオン班 ばん



・Wild meǽt Zoo フェイスブック
https://www.facebook.com/Wild-me%C7%BDt-Zoo-235443356997744/

・糸島ジビエ研究所 ホームページ
http://gibierlab.jp/about/

・糸島ジビエ研究所 Facebook
https://www.facebook.com/gibierlab/

by omutazoo | 2018-06-30 17:42 | 取り組み
※このブログにはイノシシの屠体の画像が含まれます。あらかじめご了承のうえご覧ください。


皆さんこんにちは!
ライオン班の伴です。
今回のブログはちょっと長めですが、動物園が様々な機関や人々と繋がって、新たな領域を開拓する興味深い内容となっていますので、是非最後までお付き合いください。

以前このブログで紹介した獣害駆除されたシカを動物園のライオンたちに与え、より活き活きとした生活が送れるようにするための試み、「ヤクシカZOOプロジェクト」を覚えていますか?

・ヤクシカZOOプロジェクトの過去のブログ
ライオンたちとシカの骨
http://omutazoo.exblog.jp/26914168/
ヤクシカZOOプロジェクト 第2弾!
http://omutazoo.exblog.jp/27374281/
ヤクシカZOOプロジェクト 第3弾!
http://omutazoo.exblog.jp/27833538/


獣害問題はとても深刻で、特に福岡県は単位面積当たりの被害額がワースト1位になるほどです。
そこで、ヤクシカZOOプロジェクトをより発展させていくために、新たな団体を作りました。
その名も・・・
ライオンたちにイノシシをプレゼント?! Wild meǽt Zoo(ワイルド ミート ズー)始動!_c0290504_13564417.png
非営利団体「Wild meǽt Zoo」(ワイルド ミート ズー)!!


団体名には「野生(wild)と動物園(zoo)が獣肉(meat)を通じて出会い(meet)動物園の新しい価値を創造しながら地域とつながってゆく。」との想いが込められています。



さてさて、今回はこの「Wild meǽt Zoo」に関連したお話です。

6月4日午前。
九州大学リーディング大学院「持続可能な社会を拓く決断科学プログラム」のセミナー「ヤクシカZOOプロジェクトからWild meǽt Zooへ ~地域における獣害問題と動物園の動物福祉をつなぐ新たな実践活動~」に参加しました。
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低温殺菌処理について説明する細谷先生。

ここでは、Wild meǽt Zooの理事でもある九州大学の細谷先生からのレクチャーの後、大学院生たちと活発な討論が行われました。



6月4日午後。
イノシシやシカなどの食肉処理加工を行っている「浮嶽くじらセンター」(福岡県糸島市)を見学させてもらいました。
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センターの外観。
イノシシの肉は「山鯨(やまくじら)」とも呼ばれます。

ここでは、Wild meǽt Zooの理事でもある「糸島ジビエ研究所」代表の西村さんに捕獲から加工までのレクチャーを受けました。
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熱心に説明する西村さん。

技術的な話だけではなく、「自然から命を頂く」という想いがひしひしと伝わってきました。



6月5日午前。
この日は実際にライオンとトラに初めて与える日です。
低温殺菌処理*を施し、感染症のリスクを少なくするために頭部と内臓は除去した糸島産のイノシシを用意しました。
*低温殺菌処理とは低温での加熱殺菌のことで、ウイルスなどの感染症を予防し、肉質の変化や毛の抜け落ちが少なくなります。

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約4kgのイノシシ。

小型のイノシシは食肉には不向きで、あまり利用されていません。
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事前の説明を行う、Wild meǽt Zooの代表でもある科学コミュニケーターの大渕さん。

獣害問題と動物園の動物福祉を来園者と一緒に考えるために必要な説明です。




気になる動物たちの反応は・・・
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雄ライオンのあさひ。
毛皮に苦戦?したようでしたが、上手に前足で押さえて引きちぎる様子が観察されました。


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雌ライオンのリラ。
咥えて走ったり、爪を立てて引っ張ったり、興奮しっぱなしのご様子。


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雌トラのホワイティ。
奥歯を使って骨までバキッ!と。リラックスした様子で、黙々と食べ進めていました。


3頭とも夕方にはほとんど完食し、普段の餌では見られない行動やじっくり時間をかけて食べる様子が観察されました。

さらに、九州大学の御田先生と九州大学の大学院生の方々のご協力のもと、この給餌の様子をご見学された方を対象にアンケート調査を行いました。
アンケートには授業の一環で訪れた専門学校の方々にご協力頂きました。

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アンケート調査の結果を眺める大学院生の方々。
おおむね好意的に受け止めていただけたようです。


今回の経験を踏まえて、今後も獣害駆除された動物たちを有効に活用し、動物園の動物たちのよりよい生活を考えていきます。
また、皆さんにこういった取り組みを積極的にお伝えし、一緒に動物と人の関係を考えていきたいと思います。


今回のブログはいかがでしたか?
動物園では様々な機関や人々と協力しながら、動物園の内外の課題に積極的に取り組んでいきます。
Wild meǽt Zooの活動もそのうちの一つです。
動物園には様々な機関や人々が繋がる場として、まだまだ秘められた可能性がありそうですね!
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当日集まったWild meǽt Zooのメンバーたち。

ライオン班 ばん



・Wild meǽt Zoo フェイスブック
https://www.facebook.com/Wild-me%C7%BDt-Zoo-235443356997744/

・九州大学決断科学プロクラム ホームページ
http://ketsudan.kyushu-u.ac.jp/
・九州大学決断科学プロクラム Facebook
https://ja-jp.facebook.com/ketsudankagaku?fref=ts

・糸島ジビエ研究所 ホームページ
http://gibierlab.jp/about/
・糸島ジビエ研究所 Facebook
https://www.facebook.com/gibierlab/

・科学コミュニケータ― 大渕希郷さん ホームページ
http://www.sky.sannet.ne.jp/masato-oh/


by omutazoo | 2018-06-10 14:37 | 取り組み

ライオンたちとシカの骨

こんにちは!
ライオン班のばんです。
さて、今日はライオンたちに与えている骨のお話。

どーん!
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これは屋久島から送ってもらったヤクシカの骨。

ヤクシカは屋久島だけに住む小型のシカで、大牟田周辺に生息しているシカ、キュウシュウジカに近い種類です(亜種と言います)。
屋久島では固有植物の減少や農業被害などから、ヤクシカの駆除が行われています。
駆除したヤクシカはおいしいお肉としても流通していますが、その利用は一部に限られています。
そこで、駆除されたヤクシカを動物園で活用できないか?ということで、屋久島で唯一の鹿の処理場であるヤクニク屋さんから、ヤクシカの骨をサンプルとしていただきました。
さて、気になるライオンたちの反応は…?

オスのライオン、あさひ
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「バキッ!ポリッ!」と丸ごと完食!

メスのライオン、リラ
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「ガジガジ」と前肢も使って器用に骨の表面に付いた肉を削ぐ。

メスのトラ、ホワイティ
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咥えたまま移動して…
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「ジャリジャリ」舐めたり齧ったり。

オスのキツネ、わらび
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「クンクン、ペロッ」と舐めはしたもののそれ以上は近寄らず。

ライオンたちの反応は実に様々。
骨を与えることには環境エンリッチメント(※)として様々なメリットがあります。
・齧ることで顎が鍛えられる。
・齧ることで歯がきれいになる。
・舐めとるなど、食べるための本来の行動を引き出す。
・時間をかけて食べることで充実した時間が増える。
・匂いなどの新しい刺激が加わる。
などなど。

これからも駆除されたヤクシカの命をできるだけ有効活用するために、動物園での可能性を探っていきます。
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このプロジェクトはヤクニク屋さん、九州大学 持続可能な社会のための決断科学センター、科学コミュニケーター 大渕希郷さんとの共同で「ヤクシカZOOプロジェクト」として進めて行きます(ロゴマークも素敵でしょ?)。
今後の展開にご期待ください!

ライオン班 ばん

※ 環境エンリッチメント 
飼育されている動物が心身ともによりよく生活できるように環境を豊かにするための工夫。

by omutazoo | 2017-08-20 17:43 | 取り組み

大牟田市動物園のスタッフが、日々のさまざまなことをお伝えします!


by omutazoo